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ピアノを弾く時の体の位置

今日はピアノレッスンに行ってきた。

週一のペースで行くつもりでいるが、実態は月に2-3回のペース。

だって、残業続きで練習が出来なかったんだもん!っと誰かに言い訳する必要もない大人の趣味なので、好きじゃないと続かないですよね。

今は、”ザナルカンドにて”を練習中です。

低音域から高音域まで幅広いので、体のポジションが難しい・・

今日は、このアルペジオたっぷり部分で発見がありました。

アルペジオいっぱい・・涙

わたしは手が小さいので、ドからミまでのアルペジオは手を広げただけでは届きません

シャララーンと美しく引きたいのですが、どうにもこうにも弾けない・・

先生と試行錯誤の末、たどり着いた理由が ”体のポジションが悪い” でした。

普段のポジションはその弾いているときの音域の真ん中あたりに体の位置があるようにしていました。

ただ、アルペジオではそれでは体の移動が追い付かず、なんか弾けない・・という状態になっていたようです。

アルペジオの一番高音域のあたりに体を構え、一番低い音からしゃららーんと弾くと・・いけた!

一瞬、左腕の脇はかなり開くけど、体の移動がない分、腕を素早く動かしてきれいなアルペジオになりました。

先生も「なんで弾けないんだろう?って思ってたけど、体の位置だったんだね。」っとおっしゃっていました。

人の体は千差万別なので、奏法も千差万別。

ピアノおもしろ。

ピアノに行く途中、桜満開でした。

桜はやっぱきれいですね。
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